家事をしながら。
移動しながら。
スキマ時間に、少しだけ。
そんなふうに読書を続けていると、「ながら読書」はAudibleだけのものではないと感じるようになりました。手が空かないときもあれば、目を使えるときもある。その時の生活の状態に合わせて読む方法を選ぶことで、読書は無理なく続いていきます。
このページでは、AudibleとKindle本を併用することで読書が無理なく続く理由について書いています。
ながら読書は「耳」だけではない
ながら読書というと、耳で聴くAudibleを思い浮かべる人が多いかもしれません。たしかに、手も目も使えない時間には、Audibleがとても便利です。でも、生活の中には、耳だけでなく、手や目が使える時間もあります。そんなときは、スマホで読書もいいですよね。
ながら読書は、「耳で聴くこと」ではなく、生活を止めずに本と関わり続けることだと思っています。
手が空かないときは、Audible
料理中。
洗濯中。
移動中。
スマホを触れない時間には、Audibleを使います。再生ボタンを押せば、作業をしながらでも、本の世界に入れます。Audibleは、「読書のための時間」をあえて作らなくてもいい点がいちばんの強みです。
▶ Audibleをこれから始める方は、まず【Audibleの使い方ガイド】をチェックしくと安心です。
待ち時間に、Kindle本という選択
子どもの習い事の待ち時間。
車や電車の中。
送迎の合間。
まとまった時間ではないけれど、何もしないには少し長い。そんな時間がありますよね。この時間に、Kindle本はちょうどいいと感じています。
スマホを開けば、そのときの気分で読みたい本をすぐ出せる。
- 今日は軽めのエッセイ
- 今日は少し考えたい実用書
- 今日は続きを読む
紙の本だと「今日はこの1冊」と決めて持ち歩く必要がありますが、Kindle本ならその場で好きな本を選ぶだけ。この自由さは、紙の書籍ではなかなか味わえない体験です。
Kindle本は、Audibleの代わりではない
Kindle本は、Audibleが合わない本の代替ではありません。読む方法が違うだけで、目的は同じです。
読書を、生活から切り離さないこと。
手が空かない時間はAudible。
手と目が使える時間はKindle本。
その時々の生活に合わせて、読み方を選んでいます。
ながら読書は、一つの方法にこだわる必要はありません。生活スタイルに合わせて、読む手段を選ぶことが大切です。AudibleとKindle本を併用することで、読書がもっと身近なものになっていくかもしれませんね。
耳が空く時間と、目が使える時間。
どちらもあるなら、無理にどちらかを選ばなくて大丈夫です。
まずはAudibleを試しつつ、読みたい本はKindleに入れておく。
そんな使い分けから、気軽に始めてみてください。
